私の敵が味方に

二人きりになり、私はベッドに座り、ハルトさんはお医者さんがよく座っているパソコンの前の椅子にすわる


空気が重い。

「終わったら好きなもの買ってあげる」

首を横にふる

「ホナミと同じ手は使えないか〜」