「はい、軽く食べようよ」
お素麺が出てきた。
「え、店だ、うまっ」
「うちはそうめん出汁も真綾の手作りだ」
食べ終わると爽平は夜のスキンケアは僕がちゃんとさすからと分担することに…
「お願いします、真綾さんは当日出来たらいいと思ってるでしょ」
「え?違うの?」
『全然違う!』
「なんなの、2人してー」
「髪もまだ終わってないですからね」
「サラサラなのに?」
「表面だけです」
「真綾はちょっとくせっ毛なんだよ」
「俺も思いました、ギリギリでストパー当てるか迷ってます」
「だよなぁ」
「かっこいい女性にならせてよ」
「別にかっこよくなくても素直が1番ですよね、爽平さん」
爽平も頷いている。
「私には可愛いって言葉は似合わないでしょ?」
「美人ですよ、真綾さんは」
怜央の言葉にキュンとした。
「可愛いは広く使われますけど、美人は中々いません、自信持って」
「ツケマとかしなくても?」
「ツケマはいります!」
「なんなのぉ、私つけるの下手くそなの」
「それは教えるんで…まかせてください」
「わぁーい」
「全く真綾はうるさいし、めんどくさいな」
「爽平にぃ?めんどい?もう、何で男の人ってめんどいって言うのーー」
『めんどいから』口を揃えて言われてしまった。
真綾だってツケマめんどいだろ?お前も一緒だと爽平にぃに言われた。
「ごめん、頑張るからぁーーー」
怜央が帰っていき真綾はお風呂から出てくると爽平にぃは乙葉とビデオ通話をしていた。
邪魔をしないようにそっと部屋に入った。
爽平は仕事の合間にNUAGE(ニュアージュ)に顔を出した。
「桔平、どこか直近で怜央を店に出せないか?」
「怜央?うーん…昼間ならなんとか、何するんだ?」
お素麺が出てきた。
「え、店だ、うまっ」
「うちはそうめん出汁も真綾の手作りだ」
食べ終わると爽平は夜のスキンケアは僕がちゃんとさすからと分担することに…
「お願いします、真綾さんは当日出来たらいいと思ってるでしょ」
「え?違うの?」
『全然違う!』
「なんなの、2人してー」
「髪もまだ終わってないですからね」
「サラサラなのに?」
「表面だけです」
「真綾はちょっとくせっ毛なんだよ」
「俺も思いました、ギリギリでストパー当てるか迷ってます」
「だよなぁ」
「かっこいい女性にならせてよ」
「別にかっこよくなくても素直が1番ですよね、爽平さん」
爽平も頷いている。
「私には可愛いって言葉は似合わないでしょ?」
「美人ですよ、真綾さんは」
怜央の言葉にキュンとした。
「可愛いは広く使われますけど、美人は中々いません、自信持って」
「ツケマとかしなくても?」
「ツケマはいります!」
「なんなのぉ、私つけるの下手くそなの」
「それは教えるんで…まかせてください」
「わぁーい」
「全く真綾はうるさいし、めんどくさいな」
「爽平にぃ?めんどい?もう、何で男の人ってめんどいって言うのーー」
『めんどいから』口を揃えて言われてしまった。
真綾だってツケマめんどいだろ?お前も一緒だと爽平にぃに言われた。
「ごめん、頑張るからぁーーー」
怜央が帰っていき真綾はお風呂から出てくると爽平にぃは乙葉とビデオ通話をしていた。
邪魔をしないようにそっと部屋に入った。
爽平は仕事の合間にNUAGE(ニュアージュ)に顔を出した。
「桔平、どこか直近で怜央を店に出せないか?」
「怜央?うーん…昼間ならなんとか、何するんだ?」



