爽平が夜仕事から帰ってくると怜央は紙に色々書いてきていたようで…
「あっ、お疲れ様です、お邪魔してます」
「ただいま、着替えてくる」
部屋から出てくるとテーブルの上にマネキンが置いてあった。
「怜央、マネキン持ってきたのか」
「あ、はい、髪型の説明がしやすいかと」
爽平は水を冷蔵庫から出して飲んだ。
全く真面目なやつ(笑)
ソファに座ると怜央が紙をくれた。
爽平にぃアイスコーヒーいれようか?と真綾が聞いてきたので頼んだ。
「スケジュールも見たんですけど1ヶ月となると時間がないですね」
「私は夏休みだから合わすよ」
爽平はファイナリストに残ってからでと提案した事を話した。
「俺もさっき言ったんですけど」
「絶対いや!」
爽平と怜央は顔を見合わせた。
「だって1度身につけたものは忘れないでしょ?」
「俺はすぐ忘れる…」
「そうなの?爽平にぃも?」
「昔はメモとってたりしてたけど最近は感覚かな」
「それが凄いんですよ、俺なんてめっちゃ書いてスクショして現場行くんで」
「怜央は努力家だよ、それでいいんだ、調子に乗って仕事なくした奴を何人も見てきているからな僕は…」
「いつもスタッフに言ってますもんね、自分の腕を過信するなって」
2人の話は止まらない…
「ちょっとー、私の計画でしょ、2人で話さないでよ」
「そうだった」
「悪いな真綾」
「実は俺、着付け技能検定1級を持ってるんですよ」
「マジか」
「はい、バイト先で取らせてもらって」
「怜央は履歴書なしでNUAGE(ニュアージュ)に入ってるから知らなかったぞ、経歴に追加しとく」
実は真綾が着付けを教えてくれと言われた時に需要があるなら着付けをメニューに入れようか迷ったんだよと爽平は話した。
そしてまた2人で話し始めるのだ。
「だからぁ…もう、知らない」
真綾は立ち上がりキッチンに行った。
「あっ、お疲れ様です、お邪魔してます」
「ただいま、着替えてくる」
部屋から出てくるとテーブルの上にマネキンが置いてあった。
「怜央、マネキン持ってきたのか」
「あ、はい、髪型の説明がしやすいかと」
爽平は水を冷蔵庫から出して飲んだ。
全く真面目なやつ(笑)
ソファに座ると怜央が紙をくれた。
爽平にぃアイスコーヒーいれようか?と真綾が聞いてきたので頼んだ。
「スケジュールも見たんですけど1ヶ月となると時間がないですね」
「私は夏休みだから合わすよ」
爽平はファイナリストに残ってからでと提案した事を話した。
「俺もさっき言ったんですけど」
「絶対いや!」
爽平と怜央は顔を見合わせた。
「だって1度身につけたものは忘れないでしょ?」
「俺はすぐ忘れる…」
「そうなの?爽平にぃも?」
「昔はメモとってたりしてたけど最近は感覚かな」
「それが凄いんですよ、俺なんてめっちゃ書いてスクショして現場行くんで」
「怜央は努力家だよ、それでいいんだ、調子に乗って仕事なくした奴を何人も見てきているからな僕は…」
「いつもスタッフに言ってますもんね、自分の腕を過信するなって」
2人の話は止まらない…
「ちょっとー、私の計画でしょ、2人で話さないでよ」
「そうだった」
「悪いな真綾」
「実は俺、着付け技能検定1級を持ってるんですよ」
「マジか」
「はい、バイト先で取らせてもらって」
「怜央は履歴書なしでNUAGE(ニュアージュ)に入ってるから知らなかったぞ、経歴に追加しとく」
実は真綾が着付けを教えてくれと言われた時に需要があるなら着付けをメニューに入れようか迷ったんだよと爽平は話した。
そしてまた2人で話し始めるのだ。
「だからぁ…もう、知らない」
真綾は立ち上がりキッチンに行った。



