「俺オフの日って何してたんだろうと思って…」
「オフは休むためにあるんだよ」
「何か道具の補充しとこうかなとかライブの事とか考えちゃって」
「怜央、休んだ方がいいぞ(笑)」
「あの、真綾さんは元気ですか?前かなり泣いてたので立ち直れたのか少し気になっていて…」
「真綾は今海外にいる」
「え!?」
「怜央と会った後、何かやりたい事が出来たみたいで内定を断ったんだ」
「えっ!?」
さっきから驚きだらけで怜央は何も言葉に出来ない。
「今、僕からは何も言えないんだ、帰って休め」
爽平は個室に戻っていった。
「怜央だった」
「そう」
「怜央が帰ったら送っていくよ」
「うん!」
1ヶ月後、つぼみ組の初ライブの日がやってきた。
ミニアルバムを発売してすぐのライブで会場のチケットは完売になっていた。
今回のヘアメイクは新しく玲子(れいこ)という女性を入れた。
爽平はスタッフパスをもらっていて玲子にアドバイスをする。
「急がなくて大丈夫だからな」
「はい」
ヘアメイクを終えた怜央も心配で寄ってくると爽平はすっと下がった。
後ろからツンツンと突かれて振り向くと乙葉が支度を終えて笑っていた。
「可愛い」と耳元で爽平は言うと「頑張るね」と手を出してきた。
軽く手を合わせると乙葉は控え室に行った。
爽平もメイク室を出て、関係者席に座った。
「舞台袖より緊張するんだけど」
隣に座っていたママさんと話す。
「そうでしょうね(笑)」
「あと、真綾の事、ありがとうございます」
「いいのよ、いつでもきなさいと私が言ってたんだから、びっくりはしたけどね」
「オフは休むためにあるんだよ」
「何か道具の補充しとこうかなとかライブの事とか考えちゃって」
「怜央、休んだ方がいいぞ(笑)」
「あの、真綾さんは元気ですか?前かなり泣いてたので立ち直れたのか少し気になっていて…」
「真綾は今海外にいる」
「え!?」
「怜央と会った後、何かやりたい事が出来たみたいで内定を断ったんだ」
「えっ!?」
さっきから驚きだらけで怜央は何も言葉に出来ない。
「今、僕からは何も言えないんだ、帰って休め」
爽平は個室に戻っていった。
「怜央だった」
「そう」
「怜央が帰ったら送っていくよ」
「うん!」
1ヶ月後、つぼみ組の初ライブの日がやってきた。
ミニアルバムを発売してすぐのライブで会場のチケットは完売になっていた。
今回のヘアメイクは新しく玲子(れいこ)という女性を入れた。
爽平はスタッフパスをもらっていて玲子にアドバイスをする。
「急がなくて大丈夫だからな」
「はい」
ヘアメイクを終えた怜央も心配で寄ってくると爽平はすっと下がった。
後ろからツンツンと突かれて振り向くと乙葉が支度を終えて笑っていた。
「可愛い」と耳元で爽平は言うと「頑張るね」と手を出してきた。
軽く手を合わせると乙葉は控え室に行った。
爽平もメイク室を出て、関係者席に座った。
「舞台袖より緊張するんだけど」
隣に座っていたママさんと話す。
「そうでしょうね(笑)」
「あと、真綾の事、ありがとうございます」
「いいのよ、いつでもきなさいと私が言ってたんだから、びっくりはしたけどね」



