「それは違うよ」
爽平はうしろから乙葉に腕を回して抱きついた。
「爽平にぃ、聞いてたの?」
「せっかく乙葉が来てくれたのに、疲れてて寝ちまった、ごめんな」
乙葉は首を横に振った。
「きっと僕の寝言は悪夢の方だよ(笑)」
「私達はね、乙葉、彼氏や彼女が出来たら報告するのね、だから爽平にぃの前の彼女が長く付き合ってたのと名前は知ってる…でも紹介はしてくれてないの、だから将来的な事は考えてないってわかってたの」
「真綾ちゃん…」
爽平は乙葉の隣に座った。
「爽平にぃは乙葉が言うように優しい…だから付き合っても長く続く方だと思う、反対に桔平にぃは店を立ち上げるまで結構彼女のスパンは短い(笑)」
「おい、俺をなんだと思ってるんだよ」
「まあまあ(笑)爽平にぃが嫌いで日茉莉さんと別れたわけじゃないから乙葉も気になるんだよね?」
乙葉は頷いた。
「そうだな…乙葉の事はもう僕の初恋だからずっと好きだったよ、でも年齢差があったから手出せないじゃん(笑)」
「まあ、犯罪レベルだよな(笑)」
「桔平、犯罪って言うなよ」
「じゃあロリ…」
「やめろ(笑)…日茉莉は科は違うけど同じ専門学校で何かスタイリストと美容師との共同制作があって出会って気があったからなんとなく付き合うことになってたかな」
「なんとなく?」
「一応向こうからなんだけど、まあそこら辺は乙葉はわからないから」
「私…わかんないの?」
「まあまあ(笑)社会に出ても結局好きな事を仕事にしてるから話も仕事の話って感じになっちゃってて…」
「休みも合わないとかたまに言ってたよな」
桔平が言った。
爽平はうしろから乙葉に腕を回して抱きついた。
「爽平にぃ、聞いてたの?」
「せっかく乙葉が来てくれたのに、疲れてて寝ちまった、ごめんな」
乙葉は首を横に振った。
「きっと僕の寝言は悪夢の方だよ(笑)」
「私達はね、乙葉、彼氏や彼女が出来たら報告するのね、だから爽平にぃの前の彼女が長く付き合ってたのと名前は知ってる…でも紹介はしてくれてないの、だから将来的な事は考えてないってわかってたの」
「真綾ちゃん…」
爽平は乙葉の隣に座った。
「爽平にぃは乙葉が言うように優しい…だから付き合っても長く続く方だと思う、反対に桔平にぃは店を立ち上げるまで結構彼女のスパンは短い(笑)」
「おい、俺をなんだと思ってるんだよ」
「まあまあ(笑)爽平にぃが嫌いで日茉莉さんと別れたわけじゃないから乙葉も気になるんだよね?」
乙葉は頷いた。
「そうだな…乙葉の事はもう僕の初恋だからずっと好きだったよ、でも年齢差があったから手出せないじゃん(笑)」
「まあ、犯罪レベルだよな(笑)」
「桔平、犯罪って言うなよ」
「じゃあロリ…」
「やめろ(笑)…日茉莉は科は違うけど同じ専門学校で何かスタイリストと美容師との共同制作があって出会って気があったからなんとなく付き合うことになってたかな」
「なんとなく?」
「一応向こうからなんだけど、まあそこら辺は乙葉はわからないから」
「私…わかんないの?」
「まあまあ(笑)社会に出ても結局好きな事を仕事にしてるから話も仕事の話って感じになっちゃってて…」
「休みも合わないとかたまに言ってたよな」
桔平が言った。



