「…ありがとう、歩夢さん、」
その言葉が嬉しくて泣きそうになったが
私が少し微笑んでお礼を言えば
「いや、マジで天使だわ。
流星、やっぱこういう子が好きだったんだ。
確かに可愛いすぎるから好きになるのも分かるけどさ…。
ね、影守ちゃん、流星って優しいし顔もイケてるけど、実はエロいから気を付けた方が…」
「黙れ、歩夢。もう行くからな」
流星はそう言うと
今度こそ階段を下り、家から出た。
その言葉が嬉しくて泣きそうになったが
私が少し微笑んでお礼を言えば
「いや、マジで天使だわ。
流星、やっぱこういう子が好きだったんだ。
確かに可愛いすぎるから好きになるのも分かるけどさ…。
ね、影守ちゃん、流星って優しいし顔もイケてるけど、実はエロいから気を付けた方が…」
「黙れ、歩夢。もう行くからな」
流星はそう言うと
今度こそ階段を下り、家から出た。



