「…何、歩夢?」
どことなく冷めた目で俺を見る歩夢。
「…何かエロい顔してたけど
もしかして光守の事でも考えてんの?」
具体的には影守だけど
歩夢にほぼ正解な事を言われ
思わず表情に出そうになったが
「違う。何言ってんだよ」
俺が何とか冷静に否定をすれば
「いや、絶対に光守の事考えてたでしょ。
最近光守の事結構エロい目で見てるの
私分かるよ?もしかして付き合ってる?」
…歩夢が鋭すぎる。
歩夢と俺は小学生の頃からの幼馴染みだ。
まぁでも歩夢と俺は
絶対に恋愛には発展しない。
歩夢は情は深いがめちゃくちゃ気が強いし
俺の前でも夏とかは「あつーい」とか何とか言ってスカートをバサバサ広げてパンツをあえて
見せてくるような女だ…。
俺がそれを白けて見てたら
「何見てんの変態。邪魔」とか言ってくる。
影守とは真逆すぎる…。
影守は制服のボタンもきっちりと上まで止めて
スカートも膝丈だし隙がない…
それが逆に俺の興奮を煽って捲ろうとすれば
顔を真っ赤にして焦って隠そうとするのが
凄く可愛い。
太ももまで見て触った時、
正直ヤバかった…。
肌も白くてスベスベで
恥ずかしそうに身をよじって
本当は黒っぽいのがチラッと見えたが…
影守に"動くと下着が見える"と言って
それ以上何とか見えないようにして
理性を保った。
力付くで捲れば見れるけど…
それは望んではない。
男としては見たいけど、
彼氏として…影守の嫌がる事はしたくない。
どことなく冷めた目で俺を見る歩夢。
「…何かエロい顔してたけど
もしかして光守の事でも考えてんの?」
具体的には影守だけど
歩夢にほぼ正解な事を言われ
思わず表情に出そうになったが
「違う。何言ってんだよ」
俺が何とか冷静に否定をすれば
「いや、絶対に光守の事考えてたでしょ。
最近光守の事結構エロい目で見てるの
私分かるよ?もしかして付き合ってる?」
…歩夢が鋭すぎる。
歩夢と俺は小学生の頃からの幼馴染みだ。
まぁでも歩夢と俺は
絶対に恋愛には発展しない。
歩夢は情は深いがめちゃくちゃ気が強いし
俺の前でも夏とかは「あつーい」とか何とか言ってスカートをバサバサ広げてパンツをあえて
見せてくるような女だ…。
俺がそれを白けて見てたら
「何見てんの変態。邪魔」とか言ってくる。
影守とは真逆すぎる…。
影守は制服のボタンもきっちりと上まで止めて
スカートも膝丈だし隙がない…
それが逆に俺の興奮を煽って捲ろうとすれば
顔を真っ赤にして焦って隠そうとするのが
凄く可愛い。
太ももまで見て触った時、
正直ヤバかった…。
肌も白くてスベスベで
恥ずかしそうに身をよじって
本当は黒っぽいのがチラッと見えたが…
影守に"動くと下着が見える"と言って
それ以上何とか見えないようにして
理性を保った。
力付くで捲れば見れるけど…
それは望んではない。
男としては見たいけど、
彼氏として…影守の嫌がる事はしたくない。



