「ん、流星、」
私が胸を押せば「何?」と唇を離したが
流星の顔が至近距離にあり顔が赤くなる。
「ここ、外だよ。見られたら…」
私がそう言えば
「だから人のいない所に連れて来たんだって。ホントは家に連れ込んで前みたいに影守の身体を触りたかったけど、遠いしすぐ触れたかったから今日はキスだけで我慢する」
流星は再びキスを落とした。
触れるだけではない、
深くて濃厚な…噛みつくようなキス。
…流星は絶対に女の子慣れしてたんだろうな。
そうじゃないとこんなの、出来ない。
私は流星に付いていくのが精一杯で
やっと唇を離してくれた時には
酸欠状態で流星の肩にそのまま額をのせて
呼吸を整えていれば
「…ここが外で良かった」
と流星はなぜかそう言い
「…え?」
と私が乱れた呼吸のまま顔を上げれば
「…可愛すぎて家だったら絶対襲ってたわ」
とそんな私の顔を見て
余裕の無さそうな表情で言われた。
私が胸を押せば「何?」と唇を離したが
流星の顔が至近距離にあり顔が赤くなる。
「ここ、外だよ。見られたら…」
私がそう言えば
「だから人のいない所に連れて来たんだって。ホントは家に連れ込んで前みたいに影守の身体を触りたかったけど、遠いしすぐ触れたかったから今日はキスだけで我慢する」
流星は再びキスを落とした。
触れるだけではない、
深くて濃厚な…噛みつくようなキス。
…流星は絶対に女の子慣れしてたんだろうな。
そうじゃないとこんなの、出来ない。
私は流星に付いていくのが精一杯で
やっと唇を離してくれた時には
酸欠状態で流星の肩にそのまま額をのせて
呼吸を整えていれば
「…ここが外で良かった」
と流星はなぜかそう言い
「…え?」
と私が乱れた呼吸のまま顔を上げれば
「…可愛すぎて家だったら絶対襲ってたわ」
とそんな私の顔を見て
余裕の無さそうな表情で言われた。



