それと同時に「…どうかしたのー?」
とお母さんの声が聞こえてきて…
2階を上がる音がしたため
私はハッとし、
咄嗟に光守の学校の制服を脱ぎ捨て
光守の部屋にあった服を適当に着れば
その瞬間、ガチャッとドアが開かれた。
「…えっ、何、どうしたの、こんな暗闇で…」
お母さんはまずそれに動揺して
明かりを付ければ
「えっ、影守よね!?
その怪我どうしたの!?」
お母さんは私が影守だと、
この時は分かったようで頬の怪我を見て
動揺していた。
とお母さんの声が聞こえてきて…
2階を上がる音がしたため
私はハッとし、
咄嗟に光守の学校の制服を脱ぎ捨て
光守の部屋にあった服を適当に着れば
その瞬間、ガチャッとドアが開かれた。
「…えっ、何、どうしたの、こんな暗闇で…」
お母さんはまずそれに動揺して
明かりを付ければ
「えっ、影守よね!?
その怪我どうしたの!?」
お母さんは私が影守だと、
この時は分かったようで頬の怪我を見て
動揺していた。



