「ごめん。影守に"好き"って言われて
凄く嬉しくて可愛いからつい…」
流星の鍛えられた逞しい胸の中に
私はすっぽりと抱き締められており
流星の鼓動が早いのを感じた。
「…私も、
流星が私の事を好きって言ってくれて
凄く…嬉しいよ」
流星が素直に気持ちを伝えてくれた分
私も素直になろうと背中に手を回せば
今度は流星がビクッと身体を反応させた。
「影守、今あんまり可愛い事しないで」
その余裕の無さそうな言葉に
私は流星の顔を見ようと
顔を上げようとしたが
また深く抱き締められて制止された。
「…流星、どうしたの、」
私がそう聞いた瞬間
太もも辺りに固い何かが当たっていると思い
何だろう…と一瞬思ったが
私はそれが何か理解し、
どんどん身体が熱を帯びていくのが分かった。
「…今影守の顔を見れば、
絶対に欲求を抑えられなくなるから
しばらくこのままいさせて…」
…私を抱き締める事で鎮まるのかな。
光守も心が男の子で自分で性欲が強いとかは
言ってたけど…男の子の心と身体の仕組みを
理解したいけど私にはよく分からない…。
…でも変に刺激するのも違うし
今は流星の言う通りにしとこう。
そう思いながら私はしばらく
流星に抱き締められていた。
凄く嬉しくて可愛いからつい…」
流星の鍛えられた逞しい胸の中に
私はすっぽりと抱き締められており
流星の鼓動が早いのを感じた。
「…私も、
流星が私の事を好きって言ってくれて
凄く…嬉しいよ」
流星が素直に気持ちを伝えてくれた分
私も素直になろうと背中に手を回せば
今度は流星がビクッと身体を反応させた。
「影守、今あんまり可愛い事しないで」
その余裕の無さそうな言葉に
私は流星の顔を見ようと
顔を上げようとしたが
また深く抱き締められて制止された。
「…流星、どうしたの、」
私がそう聞いた瞬間
太もも辺りに固い何かが当たっていると思い
何だろう…と一瞬思ったが
私はそれが何か理解し、
どんどん身体が熱を帯びていくのが分かった。
「…今影守の顔を見れば、
絶対に欲求を抑えられなくなるから
しばらくこのままいさせて…」
…私を抱き締める事で鎮まるのかな。
光守も心が男の子で自分で性欲が強いとかは
言ってたけど…男の子の心と身体の仕組みを
理解したいけど私にはよく分からない…。
…でも変に刺激するのも違うし
今は流星の言う通りにしとこう。
そう思いながら私はしばらく
流星に抱き締められていた。



