「…え?」
「いや、変な意味じゃないよ。
ただ、光守もこの部屋に来た事あるけど
光守はこの部屋に初めて来た時
"疲れた~"とか言っていきなりベッドに座ったからびっくりした。俺、全然男として見られてないなとか思って心の中で笑ったよ。
まぁ俺も光守をそういう目で見た事は無かったんだけどさ…」
流星はそう言うと
未だに立ち尽くして緊張している私の手を引き
ソファに誘導した。
外で歩いていた時は距離があったけど
今はすぐ隣に流星がいて余計に緊張する。
私はその事を意識しないように口を開いた。
「…あの、ごめんなさい。
私、ただ光守を守りたかっただけで...
貴方達を騙すつもりとかじゃなかったんです」
「…」
「私はどう思われても良いから…
お願いだから光守の事は悪く思わないで…。
心は男の子でも、凄く優しい大事な双子の妹…いや、弟だとずっと今でも思ってるんです」
「…」
「…光守とこれからも仲良くして下さい」
私が手を震わせながら何とかそう言えば
流星はそっと私の手を握り締めた。
「いや、変な意味じゃないよ。
ただ、光守もこの部屋に来た事あるけど
光守はこの部屋に初めて来た時
"疲れた~"とか言っていきなりベッドに座ったからびっくりした。俺、全然男として見られてないなとか思って心の中で笑ったよ。
まぁ俺も光守をそういう目で見た事は無かったんだけどさ…」
流星はそう言うと
未だに立ち尽くして緊張している私の手を引き
ソファに誘導した。
外で歩いていた時は距離があったけど
今はすぐ隣に流星がいて余計に緊張する。
私はその事を意識しないように口を開いた。
「…あの、ごめんなさい。
私、ただ光守を守りたかっただけで...
貴方達を騙すつもりとかじゃなかったんです」
「…」
「私はどう思われても良いから…
お願いだから光守の事は悪く思わないで…。
心は男の子でも、凄く優しい大事な双子の妹…いや、弟だとずっと今でも思ってるんです」
「…」
「…光守とこれからも仲良くして下さい」
私が手を震わせながら何とかそう言えば
流星はそっと私の手を握り締めた。



