「…そんな甘い声出されたら
歯止めが利かなくなるだろ」
「…」
「…何で避けなかったんだよ」
「…」
「…光守には付き合ってる人がいるのは
分かってる。光守は大切な友達だから
ずっと応援したいと思ってたのに…
最近、何か知らないけど光守の事が
友達として見れなくなった」
…最近?
流星は前から光守を恋愛対象としては
見てなかったの?
「夏休み前から休んでた光守を心配してた。
でも2学期に入って実際に会ってから
ずっと光守の事可愛いって思うようになった。
何か思い詰めてるのに無理して笑ってる光守を守ってやりたいって…俺だけに笑顔を向けてほしいって…彼氏でもないのにずっとバカみたいな嫉妬して、気付けば1人の女の子として
好きになってた」
「…」
「…目を合わせるのも緊張するのに
その気持ちとは裏腹に光守に
触れたいって思ったんだよ。
もし嫌がられたらやめようと思ってたのに
何で俺を受け入れるんだよ…
光守には彼氏いんの分かってるのに
これじゃ俺…諦められないだろ」
「…」
「…友達だからか?
光守の優しさで俺を受け入れたのか?」
歯止めが利かなくなるだろ」
「…」
「…何で避けなかったんだよ」
「…」
「…光守には付き合ってる人がいるのは
分かってる。光守は大切な友達だから
ずっと応援したいと思ってたのに…
最近、何か知らないけど光守の事が
友達として見れなくなった」
…最近?
流星は前から光守を恋愛対象としては
見てなかったの?
「夏休み前から休んでた光守を心配してた。
でも2学期に入って実際に会ってから
ずっと光守の事可愛いって思うようになった。
何か思い詰めてるのに無理して笑ってる光守を守ってやりたいって…俺だけに笑顔を向けてほしいって…彼氏でもないのにずっとバカみたいな嫉妬して、気付けば1人の女の子として
好きになってた」
「…」
「…目を合わせるのも緊張するのに
その気持ちとは裏腹に光守に
触れたいって思ったんだよ。
もし嫌がられたらやめようと思ってたのに
何で俺を受け入れるんだよ…
光守には彼氏いんの分かってるのに
これじゃ俺…諦められないだろ」
「…」
「…友達だからか?
光守の優しさで俺を受け入れたのか?」



