きっと・・・

混乱して 

心がつぶれてしまいそうなのに

きっと告白だったと

自分に言い聞かせていた。

 不安な夜は長くて

明け方になっても眠れなくて

あの唇と あの言葉が

私をどんどん苦しめた。