きっと・・・

「あっちゃん、友美は?」

「今日は家族で卒業祝いだろ。」

そっか・・・

うつむいている私をあっちゃんが

そっと抱き寄せて・・・

あっちゃん、このまま

私このままあっちゃんに・・・

唇が触れて

「なつ・・・

ずっと好きだった。」