きっと・・・

 一面真っ白になった道

よく晴れた空の下。

卒業式・・・

眠れぬまま朝を迎え

私はお店に向かった。

 落ち着かなかった。

午後一時

りゅうはこの町からいなくなる

「なっちゃん、どうかした?」

RUKAが落ち着かない私を見て

言った。