傷だらけの夜と余花の雨

「はぁ〜もういいよね、今日学校終わったし、結局みんなボクの時が好きみたいだよ?本当の私は璃空だけ気に入ってくれてるね、」



ボクはトイレの鏡を見ながら自分に話しかけていた、