「おはよう、樹。
昨日はお兄ちゃんのことを侮辱しないで、とか、きついこと言ってごめんね。
樹にそんな気は全くないのは分かってるのに。」
「……おはよう、かずら、美樹。
昨日は和哉は死ぬ、なんて感じに言ってしまってごめんな。
俺だって、和哉は大事な存在なのに。」
「おはよう、樹。
私も、ひどいこと言ってごめんね。
大切な友達を悪く言われたら、樹だって大切なのに、どうしてか……。」
「まあ、仲直りできたってことでいいんじゃね?」
「「樹、軽っ!」」
「いや、お前らが重すぎるんだよ!」
「ねえ、今日のお見舞いは、三人で行かない?」
昨日はお兄ちゃんのことを侮辱しないで、とか、きついこと言ってごめんね。
樹にそんな気は全くないのは分かってるのに。」
「……おはよう、かずら、美樹。
昨日は和哉は死ぬ、なんて感じに言ってしまってごめんな。
俺だって、和哉は大事な存在なのに。」
「おはよう、樹。
私も、ひどいこと言ってごめんね。
大切な友達を悪く言われたら、樹だって大切なのに、どうしてか……。」
「まあ、仲直りできたってことでいいんじゃね?」
「「樹、軽っ!」」
「いや、お前らが重すぎるんだよ!」
「ねえ、今日のお見舞いは、三人で行かない?」



