「かずら、どうしたの!?
ちょっと、いや、けっこう変になってる!
和哉、今日は面会に来れてよかったよ。
また来るね。
バイバーイ!」
「バイバーイ……?」
「ねえ、かずら!
どうして、笑ったの!?
笑うべき場じゃないのに!」
「美樹にはきっと分からないよ……。」
「なんでこの世の終わりみたいな顔してるの!?」
「この世が、私にとってのこの世が、終わるから。」
「私たち、友達でしょ!?
苦しいこと、悲しいことがあるなら、私も、一緒に背負う!
だから、話してみて?」
ちょっと、いや、けっこう変になってる!
和哉、今日は面会に来れてよかったよ。
また来るね。
バイバーイ!」
「バイバーイ……?」
「ねえ、かずら!
どうして、笑ったの!?
笑うべき場じゃないのに!」
「美樹にはきっと分からないよ……。」
「なんでこの世の終わりみたいな顔してるの!?」
「この世が、私にとってのこの世が、終わるから。」
「私たち、友達でしょ!?
苦しいこと、悲しいことがあるなら、私も、一緒に背負う!
だから、話してみて?」



