「あっ、美樹も来てくれたの?
ありがとう。」
「いや、和哉が大変だってかずらから聞いたから。」
「ごめん、お兄ちゃん。
美樹と樹なら秘密にしてくれると思って、言っちゃったの。」
「いやいや、僕もいづれ二人には言ったほうがいいと思っていたしね。
樹がいないけど、どうかした?」
私と美樹で、お昼の出来事を話した。
「そんなことがあったんだね。
喧嘩なんて、珍しいね。」
「私とかずらバーサス樹、みたいな感じの口喧嘩だったよね。」
ありがとう。」
「いや、和哉が大変だってかずらから聞いたから。」
「ごめん、お兄ちゃん。
美樹と樹なら秘密にしてくれると思って、言っちゃったの。」
「いやいや、僕もいづれ二人には言ったほうがいいと思っていたしね。
樹がいないけど、どうかした?」
私と美樹で、お昼の出来事を話した。
「そんなことがあったんだね。
喧嘩なんて、珍しいね。」
「私とかずらバーサス樹、みたいな感じの口喧嘩だったよね。」



