でも、学校に行かなきゃいけないから、涙を拭う。 理事長先生に「戻りました。」って、報告をして、階段を上がる。 「蔦谷くん、君、女の子でしょ?」 どうしてそれを!? 振り返ると、湧立先輩がいた。 「湧立先輩!?」 「どうして昨日は休んでいたの?」