看護師さんはにっこりと笑みを浮かべて去っていった。
電車に揺られながら、封筒を開ける。
中には手紙と学業成就のお守りが入っていた。
手紙を読んでみる。
「かずらへ
僕は病弱でお兄ちゃんらしいこと全然してあげられなくてごめんね。
お父さんとお母さんも僕に付きっきりでかずらに構ってあげてもらえなくて……。
僕の体が強かったら良かったのにな……。
お葬式で僕の体はなくなってしまうけど、いつも見守っているからね。」
達筆な文字で綴られていた。
また、涙が溢れてくる。
電車に揺られながら、封筒を開ける。
中には手紙と学業成就のお守りが入っていた。
手紙を読んでみる。
「かずらへ
僕は病弱でお兄ちゃんらしいこと全然してあげられなくてごめんね。
お父さんとお母さんも僕に付きっきりでかずらに構ってあげてもらえなくて……。
僕の体が強かったら良かったのにな……。
お葬式で僕の体はなくなってしまうけど、いつも見守っているからね。」
達筆な文字で綴られていた。
また、涙が溢れてくる。



