これがまだ、きちんと女として見られていたら、もしかするとアスマが遊んでる女の人の中のひとりになれたのかも――しれないけど、なりたくはない。 やっぱりあたしは「特別」でいたい。 そう思うのもまた、好きだからだと思う。