そこには、透き通った水色の目の自分がいた もうパニック 「誰か月白にジャージでもいいから服貸してやれー」 「お、俺予備のシャツあるよ」 「...あ、俺ので良かったらカーディガン」 「私スカート予備あるよー」 「はい、タオル」 先生の声で緊張が解けたのか皆が色んなものを貸してくれる 「あ、ありがとう」 なんか、めまいが ふらっ 「おっと、保健室行くかー。みんな後自習で」