明日を信じられたのはあなたのおかげです

瑠「早く食べよっっ!!」

葵「うん。食べよっか。」

瑠「頂きまーす!!」

葵「頂きます」

1口入れた瞬間瑠乃の目に涙が、。
美味しくなかったかな、

葵「ごめん。美味しくなかった?出していいよ?」

瑠「違うよ、美味しすぎるの、!」

そういい瑠乃は顔を上げ満面の笑みで俺の顔を見た。

葵「本当に?」

瑠「本当!!だから葵も食べて?」

葵「本当だね、俺も食べよ。」

庶民的な料理だったけど瑠乃に喜んでもらえて嬉しかった。