明日を信じられたのはあなたのおかげです

お家に帰る前にコンビニに寄って映画を見ながら食べるお菓子を選び中。
2人でわけっこできる大きめのお菓子ふたつ買って家に帰っています。

ガチャ

葵「ただいまー。」

瑠「お邪魔します。」

葵「んふふ、ここ瑠乃のお家でもあるんだからただいまって言わないと笑」

瑠「ほんとだ。ただいま。」

葵「うん。映画観る?」

コクッ

葵「何にしよー。瑠乃なんか観たいのある?」

瑠「私映画とか分かんないや、」

葵「んーじゃあこれにしよ。」

それを見始めて10分程だった頃

葵「ごめん、やっぱ辞める。違うのにしよ?」

葵が自分からこんなことを言うのは珍しいなぁ、それなりの理由があるんだろうしまぁいっか

瑠「ううん、いいよ。何にする?」

葵「これは?」

瑠「うん。いいよ」

それから1時間半ほどで映画は終わりただいま4時です。

葵「これから何しよっかー。」

瑠「夜ご飯何にする、?」

葵「あ、本当だ。買い出し行かないと、瑠乃家で待ってる?」

瑠「私も行くよ?手伝う!!」

葵「うん。じゃあ一緒に行こっか。」

コクッ

車で5分の近くのスーパーにきた。
結構大きいスーパーだったので人混みが苦手な私はちょっとしんどかったけど葵がいたから何とか大丈夫だった。

なんか視線を感じるな、と思ったら叔母さんがいた。
叔母さんは親戚の中で唯一仲良くしてくれる人だった。