明日を信じられたのはあなたのおかげです

葵「感覚ある?」

フルフル

葵「よし、本番の針刺すね。まだ痛くないよー。ちょっとグリグリする感じなるからねー。」

瑠「んー、」

なんか気持ち悪くって本当にグリグリしている感覚。

葵「じゃあ骨髄抜くよ。5秒だけ我慢ね。」

これも一時帰宅の為。

背中に痛みが走った。

瑠「いっ、たいハァいた、やめ、ハァハァ」

葵「後ちょっと。頑張れ。」

瑠「いだい、ハァハァやっ、」

葵「おっけー終わり。瑠乃頑張ったね。」

瑠「グスッ、んー、痛かっだぁ、」

葵「ごめん、ごめん。ほらもう終わったよ。泣かない泣かない。明日一緒に帰ろうね。」