明日を信じられたのはあなたのおかげです

瑠「ハァハァった、痛い、ハァハァやめて、ハァ」

律「瑠乃ちゃん大丈夫!?!?」

そこで夢は中断させられた。
夢の後は誰でも怖くって周りにある物も人も全部怖くって私がなんなのかわかんなくなっちゃう。

瑠「いやっ、ハァこないで、ハァハァ」

律「ごめんね。一緒に深呼吸しよ?」

瑠「ハァハァ、やっ、ハァ」

律先生が私の背中をさすろうとした。

律先生は大丈夫だと分かっているのに体が拒絶する。

瑠「やめ、ハァハァいや、さわらないで、ハァハァ」

律「葵呼んであるからすぐ来るよ。それまで俺と一緒に深呼吸して、?」

言われるがままに深呼吸をしていると直ぐに葵が来てくれた。

ガラガラ

葵「瑠乃!?大丈夫?」

瑠「あ、おい?」

怖くて前も見れなかったけど葵の声に安心してホッとした。