明日を信じられたのはあなたのおかげです

律「そっか。じゃあ凛居たら出来る?」

凛ちゃんが居れば行けるかも、

コクッ

律「おっけー。じゃあ凛呼ぶから来るまで熱測ってくれるかな?」

コクッ

ピピピ

『36.9』

熱を測り終わって律先生に渡した。

律「平均より少し高いから安静にしててね。」

そんな会話を交わしていると凛ちゃんが来てくれた。

コンコン

凛「瑠乃ちゃんー!!葵居ないから不安か、!!そらそうだよねー。知らない人に喉見られるとか嫌だよね。」

コクッ

凛「でも律は約束したこと絶対守るから舌圧子は使わないよ。大丈夫。だから私の手つないで口開けておきな。すぐ終わるよ。」

凛ちゃんが言うなら、