明日を信じられたのはあなたのおかげです

コンコン

葵じゃないと考えると少し怖かったけど迷惑かけちゃいけないと思いるるをバレないように布団の中で握りながら私は体を布団から出した。

律「お邪魔します。回診葵じゃないけど出来そう、?」

瑠「だい、じょうぶ、です。」

律「ん、しんどくなったらすぐ言ってね。」

コクッ

律「聴診するね。」

律先生も聴診器は温めてくれたけどあまり信用出来てない男の人が心音を聞いてる考えていると怖くなっていた。

大丈夫、大丈夫。
私ならできる。

目をつぶりながらそう考えていると聴診は終わった。

律「喉見せてくれるー?」

開けなかったら迷惑だよね、。

律「舌圧子苦手?」

コクッ

律「そっか。じゃあさ大きく開けてくれたら使わないから開けてくれないかな?」

喉を見られるときの棒が苦手で葵の時は舌圧子を使わないで喉を見てくれた。
葵だったから喉も見せられたけど律先生でもできるのかな、

律「怖くなっちゃった?」

コクッ