明日を信じられたのはあなたのおかげです

葵「瑠乃が治療頑張ったら治るよ。だから頑張ろ?」

コクッ

瑠「瑠乃頑張る、。」

葵「うん。じゃあさ心音聞かせて?」

コクッ

私は服をあげて回診を終わらせた。

葵「おやすみ。また明日ね」

瑠「おやすみ」

ガラガラ

目が覚めたら外はまだ真っ暗だった。
緊張してあんまり寝られなかった上早起きだから体力使っちゃったな。
二度寝できないタイプだからこのまま頑張らないと行けない、。
暇だなと思っていると

葵「瑠乃起きてたの?」

瑠「葵こそなんで居るの?」

葵「瑠乃緊張してすぐ起きるかなーって思ってきたら本当に起きてたって訳」

瑠「来てくれてありがと。でも大丈夫だよ?葵もお仕事忙しいでしょ?」

葵「今日は仕事休み。でも何するって言ったら瑠乃の治療するの。じゃないと俺が嫌だから。他のやつに瑠乃の体任せるなんて無理。だから俺の休み奪ったとか考えないでね笑」

なんかいっぱい言われたけど葵、休みなのに私の事考えてくれてた。