明日を信じられたのはあなたのおかげです

そこから私は部屋を探索した。
たくさん部屋があってお風呂もすっごく綺麗。
ベランダにも出させて貰って海を眺めた。

葵「そろそろ帰ろっか。楽しかった?」

帰らない行けないのか、

普通の人が帰ると言ったら家に帰る。
ということは私はもう帰っている。

でも私が帰る場所は病院。
仕方がないこと、帰らないと、。

コクッ

瑠「楽しかったよ。葵楽しいところ連れてきてくれてありがとう。」

葵「うん。瑠乃に楽しんでもらえて良かった。」

本当に今日は楽しかったからいい思い出になった。

葵「後、ここ俺たちの家なので合鍵渡すね。はい。で、部屋の番号覚えてね。1114だよ。」

鍵にはくまのキーカバーが。

瑠「このキーカバー可愛いね。」

葵「んふふ、瑠乃よろこぶかなー、って思ってつけてみた。」

てことは元々住もうと思ってくれてたのかな?