明日を信じられたのはあなたのおかげです

葵「ってかもう部屋の中入っちゃったよ。ここのお部屋海が綺麗でね整備もちゃんとされてるんだ。」

瑠「う、み?」

葵「うん、瑠乃の好きな海だよ。見てみな?」

その景色はガラス越しでもすっごく綺麗だった。
こんな景色を毎日見れるとか最高すぎるな、。

瑠「綺麗、。」

頬に水の感触が、
ポタッとある。

葵「瑠乃、?なんで泣いてるの?しんどい?」

フルフル

瑠「けしき、きれい、で凄いなー、って思って、」

葵「そっか、瑠乃に気に入って貰えて良かった。ちょっと部屋探検する?」

瑠「するっ!!」

葵「走ったらダメだよー。」

コクコク