明日を信じられたのはあなたのおかげです

瑠「気持ちは嬉しいんだけどお金とかないし、普通の生活?を知らないから迷惑かけちゃうと思うんだよ、ね、?」

葵「お金は気にしないで。俺が全部払うから、後病気治ったら学校も行きたかったら行こ?」

瑠「何から何まで悪すぎるよ、。」

葵「普通の暮らしとか学校生活を俺は教えてあげたい。だから一緒に住まない?」

ここまで言われたら、。
私も住みたいし、
いいのかな、

瑠「いいの、?」

葵「うん。俺は嬉しい。」

瑠「ありがとう、。」

私はそういい泣きながら葵の胸に身体を預けた。
住む場所とか生活費とかずっと気にして寝れなかった日もあったから
解放されて嬉しかった。

葵「あと、治療費、入院費も払うから瑠乃は気にしないでね。」

瑠「グスッあり、がと」