明日を信じられたのはあなたのおかげです

そんなこんなでエレベーターがきてドアが開いた。

葵「乗ろっかー。」

凄いここのエレベーターのボタンいっぱいある、

葵「律は階一緒でいいなー?」

律「おう。」

話しを見ていると律さんは葵の事をあおって呼んでるみたい。

エレベーターのドアが開いて律さんとはお別れ。
端から3番目の部屋は普通の部屋より豪華な気がするのは気のせいかな、?

葵「ん、ここが俺たちの家ね」

え、?家?俺たち?

瑠「俺たちの家ってどういうこと?」

葵「俺と一緒に住まない?瑠乃住むところないでしょ、?」

でもお金持ちないし、こんなマンションに住むなんて葵が迷惑じゃないかな、。

葵「あ、今俺に迷惑かけるんじゃないかとか考えてるでしょ」

葵は何でもお見通しだ。
でも正解だから、

…コクッ

葵「んふふ、その心配は要らないよ?住みたくなかったらまず誘わないでしょ笑」

でも、お金とか払えないし…
正直に言ってみることに