明日を信じられたのはあなたのおかげです

葵「あ、あと入院と治療費はもう払ってあるから心配しなくて大丈夫だよー?」

瑠「え、?流石にダメだよ、親に頼みに行くから。」

葵「ううん、ダメだよそんな親に頼みに言って許して貰えると思ってる?こっちは一応医者なもんで、?大丈夫だから安心しなね?」

急なことに驚いたが今は何を言っても聞かなさそうなのでまた今度話をすることにしよう。

瑠「どこ行くの?」

葵「んふふ、秘密っ」

瑠「?」

葵「まぁ着いてきな?」

コクッ

葵「ここから10分ぐらいで着くから寝ててもいいよー」

瑠「起きて葵と話すっ!!」

葵「元気だな笑」

コクコク