明日を信じられたのはあなたのおかげです


瑠「本当に?」

葵「うん、瑠乃食べて?」

瑠「じゃあ、お言葉に甘えて。」

そういいプリンを完食。

葵「そろそろ行こっかー。最後に寄りたいところあるんだー、着いてきてくれる?」

瑠「行くいく!!」

葵「うん、じゃあ行こっか、。」

瑠「あ、お金、。」

葵「んふふ、こういう所は甘えときな?」

私は小さい時のお年玉や少しのお小遣い、親戚に誕生日で貰うお金などを貯めていたため払えないことはない。

でも不安なのが入院、治療費
これはどうにも払えそうにない、
だから殴られてでも親に頼みに行こうと思っていた。

でもそんなことを考えていたら怖くて眠れなかった時もあった。