明日を信じられたのはあなたのおかげです

海を見て30分ぐらい経ったところで葵の声がかかった。

葵「そろそろ車行こっか。」

もう帰るのかなー、もうちょっと遊びたかった。普通の人はもっといれるのにな、
なんで私なんだろ?

葵「もしかして、もう病院帰ると思ってる?病院帰りたいのー?笑」

瑠「え、どっか行くの?」

葵「うん、ランチ行こっかなーって」

瑠「ほんと!?」

お腹が空いていたのでとても嬉しかった。

葵「うん。じゃあ車戻ろっか。」

コクッ

車で20分ぐらい移動して、ついたのはとっても可愛いお店だった。

瑠「可愛いー!!」

葵「んふふ、瑠乃が喜びそうな所にしたんだ。」