明日を信じられたのはあなたのおかげです

瑠「私も、ケーキ、好き、です…」

葵「ちゃんと声聞けた。また一緒に食べに行けるね。」

葵先生はニコッと微笑んだ。
その時私の心臓はドキッとした、
これが恋ってやつ、?

葵「あのさ話あるんだけどさ、聞いてくれるかな、?」

コクッ

話、?なんだろ

葵「瑠乃ちゃんね今まで2日寝てたんだ、でねその間に血液検査をしたんだけど数値が悪い所があっただ、でねもしかしたら『白血病』かもしれないんだ」

え?白血病、?
怖い、

葵「急に言われても困るよな…でもまだ検査しないと分かんないし、俺も手伝うから安心して?」

安心なんか出来るのかな、?
怖いよ、白血病って親戚がなってたけど辛そうだったよ
私に運がよくなる日なんて来るのかな、?