明日を信じられたのはあなたのおかげです

瑠「こんな、私で良ければ、」

嬉しくて涙を流しながらオッケーをした。

葵「え、?いいの、?」

瑠「はい、、葵先生がいいです…」

葵「ありがと、瑠乃」

呼び捨てで呼ばれた時はドキッとした。
絶対今顔赤い…

葵「顔真っ赤、可愛い笑」

もっと真っ赤になった気分

葵「聴診してあげよっか〜?」

瑠「ダメですっ、今は絶対ダメです…」

葵「そろそろさ敬語と先生呼び外してくれない?」

え、?無理無理

葵「ほらあ、お、い、だよ?」