明日を信じられたのはあなたのおかげです

葵は家に帰って私は倦怠感を感じながらもベッドで横になっていた。
暇だなとか思いつつもるるを眺めながらボーとしていた。


お昼ご飯も食べ終わってそろそろ葵が来る時間。
さっきから手に違和感を感じているが気持ち悪くって手も見れそうにない。

コンコン

葵「瑠乃入るよ?」

返事したら吐いちゃいそうで返事はしなかった。
しなかったと言うよりかは出来なかったの方が正しいかもしれない。

葵「瑠乃大丈夫?お腹痛い?」

私が丸まっているからお腹痛いか聞いてくれたのだろう。

布団の中だと何も受け答えが出来ないので布団から顔を出して首を横に振った。

葵「どこしんどい?」

瑠「きもち、わるい」

葵「そっかそっか。吐く?」