明日を信じられたのはあなたのおかげです

どのくらいでしんどくなるのかは分からないけど「しんどくなりそう」って思わないように寝ることにした。

ん、気持ち悪い、。
目が覚めると普通の病室に移動している、
訳でも無く無菌室で気持ち悪くなっていた。

桶がどこにあるかも分からなくってナースコールを押した。

看「はい。どうされましたか?」

瑠「ゴホッ、ゴホッ」

看「すぐに行きますね。」

すぐ来てくれるのはありがたいけど、凛ちゃん以外だったらどうしよう、。

凛「大丈夫!?気持ち悪くなっちゃったね。ここ吐いていいよ。」

あ、凛ちゃんだ。良かった、。
瑠「オエッ、ゴホッ、ゴホッ、ハァハァ」

凛「深呼吸しよ。スーハー、スーハー」

瑠「スー、ゴホッ、ハー」

凛「上手、上手。」