明日を信じられたのはあなたのおかげです

葵「嫌か、。手繋ご?ゆっくりでいいから行ってみよ?」

行くだけなら…

…コクッ

葵「よしよし、一緒に行こ?」

コクッ

頭を撫でてくれた。

でも廊下を歩いているとやっぱり怖くて時々足が止まってしまう。
それでも葵は私のスピードに合わせてくれた。

ポロポロ

怖い思いが溢れ出してきた。

葵「怖いね、。大丈夫、大丈夫。」

瑠「ギュッ、」

葵「ん、ギュッしよ?」

手を広げて待ってくれた。