明日を信じられたのはあなたのおかげです

葵「そうだよね。でももう大丈夫だよ。その傷なおそっか。」

コクッ

葵「ん、よしよし。」

そういい頭を撫でてくれた。

葵「こっちおいで?」

瑠「でも、お皿、片付けないと、。」

葵「それは後で。先に瑠乃の傷治そ?」

コクッ

瑠「…ありがとう、。」

先に私を優先してくれて嬉しかった。
お母さんやお父さんだったら怪我をいくらしても、絶対に片付けないと怒られたから。
私なんか要らない存在だった。

葵「ん、手出して?」

手を出すと消毒と包帯を出して傷を治してくれた。