明日を信じられたのはあなたのおかげです

瑠「お土産っ!!」

お土産コーナーではぬいぐるみや文房具など沢山売っていて、私は凛ちゃんと叔母さんに、葵は律先生とその他色んな人に。

葵「楽しかったね。家ついたら教えるから、寝てな?疲れたでしょ。」

起きていようかと思ったけど流石に私の体も疲れていたのでお言葉に甘えて寝させてもらった。

葵「る…?るの?瑠乃起きてー。」

瑠「ん、?着いたよ?」

目が覚めた場所はお家。
ということは葵が連れてきてくれた、?
え、重かったよね、、
恥ずかしい…、

葵「瑠乃さ」

何言われるんだろ、。太ってるとか言われたらどうしよう、。

葵「軽すぎるよ、。もっと食べないとね、」

え、?軽すぎ?私30kgはあるよ?
聞き間違えだよね。

瑠「重かったでしょ、?」

葵「いやだから軽かったって」

聞き間違えでは無さそう、。
お世辞だよね。
感謝しとこ。