明日を信じられたのはあなたのおかげです

瑠「手、。」

葵「何?どーしたの?笑」

瑠「手、はなして、欲しいな、って」

葵「ふふっ、話して欲しいのかぁ、準備したいもんね。どーぞ。」

そういい話してもらったので水族館の準備をしようと思ってベッドから立ち上がった。

フラッ

葵「っぶね。大丈夫か?」

コクッ

ふらってなっちゃった。
幸い葵が受け止めてくれたから倒れずに済んだけど、葵が居なかったらって考えると怖いな、。

瑠「ごめんね。」

葵「ううん。行く前に診察していい?俺心配。」

コクッ