────そして、お花見当日。
待ち合わせ場所に、まず最初に現れたのはルリシヤであった。
「おはようございます、ルリシヤ」
「おはよう、ルレイア先輩。良い天気だな」
「えぇ、お花見日和ですねぇ」
本日ルティス帝国の空は、快晴。
桜も満開。文句のつけどころのないお花見日和である。
お酒も進みそうだ。
で、次にやって来たのがアシュトーリアさんとシュノさん。
「本当に良いお天気ね。お花見日和だわ」
俺の日頃の行いだな。
「ルレイア、私フライドポテト作ってきたの。今日はジャーマンポテトにも挑戦したのよ」
「ほほう、それは楽しみですね」
シュノさんはどんどん料理が上手くなるな。主にじゃがいも料理が。
皆でお花見ということで、今日のシュノさんはいつにも増してご機嫌だった。
で、女性陣二人の後にやって来たのが。
「アリューシャ参上!」
「やぁ皆。早いね」
アイズレンシアとアリューシャのペア。今日も二人で来たようだ。
「アリューシャ、今日は起きられたんですね」
「おう、ばっちり起きたぜ。アイ公が起こしに来てくれたからな」
さすがアイズ。
彼が起こしに行かなかったら、まだ寝てただろうな。
で、最後にやって来たのが俺の恋人。
「あ、俺最後だったのか…。皆、待たせて悪かった」
「ルルシーっ!会いたかったですよ~」
俺は思いっきりルルシーの胸に飛び込んだ。
「引っ付くな馬鹿」
「うふふ。ついうっかり」
ルルシーを見るとつい、脊髄反射で。
「遅かったですねルルシー。お寝坊さんですか?」
「別に寝坊した訳じゃないが…」
「ふっ、アリューシャの方が早起きだったぜ」
どや顔のアリューシャ。
「威張るな。どうせアイズに起こしに来てもらったとかそういうオチだろ」
「♪♪♪~」
口笛に逃げるアリューシャ。
「弁当作るのに手間取っただけだよ。待たせて悪かった」
成程、そういうこと。
「別に良いですよ。後でお詫びにちゅーしてもらうので」
「…」
「さて、全員揃ったことだし、行こうか」
「いえーい!お花見~♪」
皆揃ってお花見に行く、『青薔薇連合会』の首領と幹部六人。
これぞ平和である。やっぱり平和が一番だな。
待ち合わせ場所に、まず最初に現れたのはルリシヤであった。
「おはようございます、ルリシヤ」
「おはよう、ルレイア先輩。良い天気だな」
「えぇ、お花見日和ですねぇ」
本日ルティス帝国の空は、快晴。
桜も満開。文句のつけどころのないお花見日和である。
お酒も進みそうだ。
で、次にやって来たのがアシュトーリアさんとシュノさん。
「本当に良いお天気ね。お花見日和だわ」
俺の日頃の行いだな。
「ルレイア、私フライドポテト作ってきたの。今日はジャーマンポテトにも挑戦したのよ」
「ほほう、それは楽しみですね」
シュノさんはどんどん料理が上手くなるな。主にじゃがいも料理が。
皆でお花見ということで、今日のシュノさんはいつにも増してご機嫌だった。
で、女性陣二人の後にやって来たのが。
「アリューシャ参上!」
「やぁ皆。早いね」
アイズレンシアとアリューシャのペア。今日も二人で来たようだ。
「アリューシャ、今日は起きられたんですね」
「おう、ばっちり起きたぜ。アイ公が起こしに来てくれたからな」
さすがアイズ。
彼が起こしに行かなかったら、まだ寝てただろうな。
で、最後にやって来たのが俺の恋人。
「あ、俺最後だったのか…。皆、待たせて悪かった」
「ルルシーっ!会いたかったですよ~」
俺は思いっきりルルシーの胸に飛び込んだ。
「引っ付くな馬鹿」
「うふふ。ついうっかり」
ルルシーを見るとつい、脊髄反射で。
「遅かったですねルルシー。お寝坊さんですか?」
「別に寝坊した訳じゃないが…」
「ふっ、アリューシャの方が早起きだったぜ」
どや顔のアリューシャ。
「威張るな。どうせアイズに起こしに来てもらったとかそういうオチだろ」
「♪♪♪~」
口笛に逃げるアリューシャ。
「弁当作るのに手間取っただけだよ。待たせて悪かった」
成程、そういうこと。
「別に良いですよ。後でお詫びにちゅーしてもらうので」
「…」
「さて、全員揃ったことだし、行こうか」
「いえーい!お花見~♪」
皆揃ってお花見に行く、『青薔薇連合会』の首領と幹部六人。
これぞ平和である。やっぱり平和が一番だな。


