シュノさんの新しいゴスロリワンピを、週一の幹部会議で皆にお披露目したところ。
アシュトーリアさんは、
「あら、可愛い。ルレイアに選んでもらったの?」
「はい。ルレイアが、これが似合うって」
可愛いと言われて、シュノさんはご満悦であった。
確かにとても可愛い。やはりゴスロリは正義だな。
次に、アイズの感想はと言うと、
「ルレイアと並ぶとお揃いって感じで、良いね。シュノ」
「うん」
俺とお揃いだと言われて、シュノさんはますます嬉しそうであった。
しかし、アリューシャは。
「シュー公…お前、すっかりゴスルレ毒に侵されて…。もう帰ってこれんな」
ぽそっ、とそう呟いているのが聞こえた。
次のターゲットは、アリューシャだな。
そして、ルルシーは。
「可愛いのは良いけど…もう少し落ち着いた服はなかったのか?」
「でも、ルレイアが選んでくれたから、これが良かったの」
「…そうか」
あれだよ、ほら。ルルシーはちょっとシャイだから。
本当はルルシーもゴスロリ着たいけど、恥ずかしいから着れないんだよ。きっとそう。
最後に、ルリシヤが。
「…うん。俺はなかなか良いと思うぞ。よく似合ってる」
「…ありがと」
割と直球で褒めたものだから、ルリシヤに苦手意識があるシュノさんも、どぎまぎしながら礼を言った。
ルリシヤ、分かってるなぁ。俺と趣味が似てる。
それより気になるのは、ルリシヤが何故かとても眠そうだということなのだが。
それについては、これから語っていくことになるだろう。
アシュトーリアさんは、
「あら、可愛い。ルレイアに選んでもらったの?」
「はい。ルレイアが、これが似合うって」
可愛いと言われて、シュノさんはご満悦であった。
確かにとても可愛い。やはりゴスロリは正義だな。
次に、アイズの感想はと言うと、
「ルレイアと並ぶとお揃いって感じで、良いね。シュノ」
「うん」
俺とお揃いだと言われて、シュノさんはますます嬉しそうであった。
しかし、アリューシャは。
「シュー公…お前、すっかりゴスルレ毒に侵されて…。もう帰ってこれんな」
ぽそっ、とそう呟いているのが聞こえた。
次のターゲットは、アリューシャだな。
そして、ルルシーは。
「可愛いのは良いけど…もう少し落ち着いた服はなかったのか?」
「でも、ルレイアが選んでくれたから、これが良かったの」
「…そうか」
あれだよ、ほら。ルルシーはちょっとシャイだから。
本当はルルシーもゴスロリ着たいけど、恥ずかしいから着れないんだよ。きっとそう。
最後に、ルリシヤが。
「…うん。俺はなかなか良いと思うぞ。よく似合ってる」
「…ありがと」
割と直球で褒めたものだから、ルリシヤに苦手意識があるシュノさんも、どぎまぎしながら礼を言った。
ルリシヤ、分かってるなぁ。俺と趣味が似てる。
それより気になるのは、ルリシヤが何故かとても眠そうだということなのだが。
それについては、これから語っていくことになるだろう。


