そうすると三井さんは顔を赤らめて 「好き、なのか?本当に。」 その目はどこか寂しいような恐怖のような色を纏っていた。 「はい。」 返事をするとすぐに三井さんはゆっくりと顔を近づけてきて唇を重ねた。 キスしたまま立ち上がり、三井さんを優しくデスクに押し倒した。