BL短編集



乳首はこねくりまわし、軽く噛む。



ベルトを外そうとすると、視界の端から何かが飛んできた。



まずいと思ったときには遅かった。



俺が先ほどまで上にいたのに、今度は天井がみえる。



それと、映人の怒りに歪んだ顔。



この状況に耐えきれなくなったのだろうか。