BL短編集


、、、まさか、ヤる気じゃ…



その予感は的中。


侑都は俺を姫抱きにして寝室に運ぶ。



体のことを考慮してか、そっとおろされた。


いや、そうならこんなコトすんなよ///



侑都は止まらなかった。


俺の上に跨がってシャツを脱ぎ捨てる。


俺を見下ろすその目は、獲物を食らう狼のものだった。


視界がだんだんぼやけてきた。


「凪…?凪!」